こんにちは!
トラストホーム広報担当のこじまです!
今回も、「コストパフォーマンス最強」の施工内容と施工価格をご紹介いたします!
本日ご紹介する内容は大阪府羽曳野市の会社様にお伺いして、新設テント工事の施工内容となります。
ご依頼先のエリアの羽曳野市は日本の歴史にとても根深く、私こじまも実は羽曳野市にお仕事でお世話になったこともあります。
羽曳野市は、あのメジャーリーガーのダルビッシュ選手の故郷で、当時お仕事をしていた私のお客様はだいたいダルビッシュ選手が学生の時に、合ったことも話したこともある方々が結構いらっしゃいました。
歴史としては、古墳が多く、日本の歴史書で出てくる大きな戦があった場所ともされています。
さらに羽曳野市という地域では、「イニシャルD」という「走り屋」と言われる国道や峠の道などをドリフト走行したり、スピードを競い合う漫画がありました。
ホンダのシビックや、トヨタの86(ハチロク)、日産のスカイラインGTRなどが外環状170号線をブンブン走り回す漫画の舞台となった場所です。
外環状170号線のこじまの知っている車屋さんは、実際の漫画に看板も出ているほどwww
実際のお店も存在したリアルな外環状を描いた作品だったような記憶があります。
そんな歴史や漫画でも有名な羽曳野市のご紹介でした!
で、終わることはできません!!
ちゃんとトラストホームの「コストパフォーマンス最強」の施工内容をご紹介しなければ!
だって、私こじまは「広報担当」ですので苦笑
それでは、参りましょう!
羽曳野市K様においては新設テントの工事を行いました。
テントといえば、多くの方が想像するのは、雨風をしのぐようなテントだと思います。
しかし、今回は皆さんが想像しているテントではなく、杭を打ち込み頑丈な柱を立ててフレームを作成します。
そのフレームに防水性と耐久性の高いテント生地を張り、コイン洗車場によくある、水のしぶきを防ぐ壁のようなものです。
実はこのようなものも「テント」というカテゴリーに入ります。
セルフのコイン洗車場などで隣りとの仕切りに使われる、そう!アレです。
運動会でよくみる、フレームをつなぎ合わせて仮設するテントも「テント」ですし、このようにがっつりと固定するものもテントと言います。
今回テント工事のご依頼を頂いた羽曳野市K様も、洗車場の水しぶき防止のために使用されるとのことで、トラストホームへご連絡頂きました。
こちらが工事完了画像です
↓ ↓
※実際の新設テント工事完了の画像
テントは工事現場でも、ライブフェスなどの仮設会場などでよく見るので、意外と安価なイメージがあるかもしれませんが、テントに使用される生地はかなーーーり頑丈なのです。
引きづっても引きづっても、そう簡単には破れません。
また、運動会の片づけを手伝った親御さんであれば、テントの片づけなどやられた経験があるかもしれません。
その時、テントの屋根の生地を折りたたみ袋に入れたかと思いますが、、、
相当重くありませんでした???
基本的に地面に接地した状態で引きずったりしながら片付けるので、テント生地は頑丈に作られているのです。
なので、頑丈!長持ち!耐水!などなど色々な上質な機能が備わっているので、テントの生地は
思ったよりも高いのです、、、
さらにそこから等級もあるので、今回は以下の条件を満たすものでなければなりません。
①耐水
②頑丈
③耐熱
仮説のテント生地とは異なり今回の現場は、「常設」です。
ですので、一時的に設置して、後に片付けることがありません。
日本の高温多湿に耐え、毎日真夏の灼熱地獄に耐えれるもので、水をきんとはじく生地が必要になります。
しかも、生地は風邪を通すような穴の開いたものでは水しぶきを完璧に防げないので、空気が通らないのが条件。
風をもろに受けるので、それを支えるフレームも、フレームを支える地面の中の杭も深く掘り頑丈な材質のものを使用する必要があります。
小規模な工事に見えても、施工完了後の使用者の安心と安全を守るためには、絶対にコストを落として安く済ませてはいけない内容があるのです。
トラストホームは、その見積の内容もこういったあらゆる場面でも安全性を高めるためにきちんとご説明をします。
ただ高いと思われてもいいのですが、安くしてケガや事故をすこしでも長い期間避けるために、素材の選び方も施工方法もご説明をして決定頂きます。
無駄なことは提案しません。
必要で、使用者の事を思った内容を提案しています。
今回のK様にもご納得を頂き、テント工事のご契約を頂きました!
羽曳野市K様!
誠にありがとうございました!
素材の選定も終わり、契約も無事に済み、いざ!!!
現場へ工事開始いたします!!
実際の現場の画像では、コンクリ―地面の中の杭の打ち込みが完了しておりますが、先ほどもご説明したように、常設テントであるのと、風の影響をもろに受けるので、この杭もかなり深く打ち込み、頑丈な素材で支えられています。
※実際の現場の画像です
ここから、フレームへつながる鉄素材を付けるのですが、このフレームも根元から曲がらないように、頑強な素材とボルトで固定しています。
※実際の現場の画像です
※実際の現場の画像です
地上から見えるテントだけですと、簡単な工事に見えるのですが、家のように四角以上の囲いで支える柱がないので、この三本で風やテント生地の重量を支えなければならないので、目に見えない杭の施工はかなり重要なのです。
※実際の原画の画像です
よくある問題が、杭の重要さを知らないで、杭を打ち込む深さを縮めたりする施工主もいます。
※実際の原画の画像です
また逆に、仕事をとるために杭を短くする提案をする業者もいます。
※実際の原画の画像です
杭とは、上物の重量や天候の影響の全てを支えるものですので、そう安易に短くしたり素材を安く見積事は避けたほういいのです。
実際に、こじまが聞いた話では東北の震災の際に栃木県の米や食料を保存していた多くの倉庫が倒れ倒壊しました。
こじまの父は、大量に米の仕入れの仕事をしていて、いわゆる業務用販売を主に行っている米の商社です。
大量に玄米や白米を保管するため、栃木県に大きい玄米倉庫を持っています。
父は杭の大切さを知っていたので、工場や倉庫を建てるときは「杭は2倍以上打ち込めるならやってくれ!」と業者に依頼して工事をお願いしています。
工事の序盤で杭の打ち込みをしますので、杭の打ち込みが完了したら、後から伸ばすことはできないからです。
倉庫や工場が倒壊してからでは遅いのです。
有事の際に、倉庫が倒壊でもしたら杭の工事をコストダウンさせる以上に損失が大きくなります。
私たちトラストホームが聞いたことがある実際の話で、私たちが知っている業者でも、杭を短い工事をする業者もいます。
地面の下は見えないからと、利益を出すために杭を短くする業者もいます。
今ではそんなことはだいぶ減った思いますが、工事とは目に見えない箇所こそ思った以上に重視して施工内容を見積もらないと後から大変なことになります。
私たち、トラストホームは今後の未来も考えた内容を、どうやったらコストも施工内容も未来も安心で安全な工事ができるのか?
を常に考えて、お客様へ提案しています。
なので、ヒアリングとご説明に相当な時間を頂くことが多いのです。
今回のK様にもしっかりと説明を果たした上で、コストパフォーマンス最強の見積にご納得を頂きました!
技術力の高い職人と手を取り、テント生地の貼り付け作業を行いました。
このテント工事は洗車時の水しぶきを防止するので、生地との間に隙間は許されません!
なので、職人の技も大切ですが、テントを張るロープの素材も重要になってきます。
※実際の原画の画像です
ロープは初期伸びが発生するので、初期伸びが発生してもへたりにくい素材の物が必要です。
※実際の原画の画像です
職人の技で隙間をしっかりと埋めて、材質のいいロープでぴたっと張った状態のテントを保つのです。
※実際の原画の画像です
一発目の見積でもご納得いただいたのですが、この工事に関してはトラストホームは、幅を持たせた見積をいたしました。
最低40万円から、多くのことリスクを考慮して少しでも長くご利用いただくために、70万円までの見積内容でした。
K様にはご納得いただいたので、70万円未満のお見積内容でご契約が完了しました。
トラストホームは妥協のない施工内容をご提案を心がけています。
安心安全、高技術と高品質な材料をコストパフォーマンス最強の見積金額をご提案いたします!
※実際の工事完了後の画像
※実際の工事完了後の画像
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