こんにちは!
大阪府東大阪市のトラストホーム広報担当のこじまです!
季節はどんどん夏に向かって暑くなってきました!
日頃は外で作業や現場の確認をしている私たちのような、外壁、屋根のリフォーム業者様の皆様、お体気を付けて安全第一で作業をしていきましょう!
ではここで、この記事をご覧いただいた全員の方へ!
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さ!
それでは、いつものようにコストパフォーマンス最強の施工内容と金額の内容をご紹介していきます。
今回は大阪府河内長野市の店舗様からご依頼がありました。
店舗と駐車場を結ぶスロープのジョイント部分に溝があります。
※実際の現場画像
その溝を縞鋼板(しまこうはん)という鉄板で塞ぎ平らにするのですが、その縞鋼板がひどく痛んでいたので、溝のサビとりや溝内の清掃を行い、縞鋼板の設置と固定をいたしました。
どうでもいいのですが、縞鋼板(しまこうはん)といっても、こじま的にはあまり縞模様には感じないのですが、、、
うーーーーん、、、遠目から見て縞模様に見えなくもないですが、、、。
そんなことはさておき。
縞鋼板が使われる理由としては、店舗と駐車場をスロープでジョイントする際に、ジョイント部分には構造上、「溝」ができます。
その溝を縞鋼板で塞ぐことで、車や人、荷物など安全に通過できるようになります。
またこの縞鋼板ですが、長年使用しているものは、よく歪んでいるものを街で見かけたことはありませんか?
車で駐車場に入り、縞鋼板の上を乗りあげると、歪んでいるせいで通り過ぎた際に地面と金属がぶつかり合い激しい音がしたりします。
車に乗っている方は、通り過ぎるだけでいいのですが、何台も車が通過すると、通過するために縞鋼板と地面がぶつかり、激しい音がするので、近隣住民の騒音被害につながりかねません。
今回の現場は、スロープのジョイントによる構造上できてしまう溝の上に、「溝埋め」のために接地された縞鋼板が損傷していました。
さらに、縞鋼板はお互いを連結して溝を埋めるのですが、縞鋼板を連結する部分も損傷しており、ズレて隙間ができてしまっています。
※実際の現場画像
特に大きなひずみやゆがみは見当たらないのですが、縞鋼板同氏をジョイントする箇所が損傷して隙間ができると、子供の足が入って転んでしまったり、足にケガをしてしまう危険性があります。
基本的に人が通るような場所ではなさそうですが、安全を確保し今後も安心して通過できるように施工開始です!
今回の施工内容は単純に古いものを取り外して、新しいものに変えるような簡単な作業に見えがちです。
素人でもできるし、簡単なのでは?
と思いがちなのですが、私たちリフォーム施工事業者だからこそ、長く安心できる方法で施工することができます。
大型店舗のホームセンターやインターネットでも、この縞鋼板は販売していますが、ただ新品を購入してきて、交換するだけでは安心できないのです。
というのも、縞鋼板を置く際に、接地した位置から滑らないように滑り止めを塗り、車が何回も通過しても縞鋼板が歪みにくいようにするのと、接地した面との隙間を防ぐことで溝の中が清潔に保たれ、長持ちするのです。
ただ単純に縞鋼板を上から置くと、ズレによる歪みの原因となり、放置しておくと車が通過するたびに大きな音が発生する騒音の原因につながります。
今回の溝は排水する機能はないとのことで不要ですが、排水目的の溝ではちゃんと防止策の施工をしないと、ゴミが溜まり、排水の流れが悪くなり大雨になると溝内に流れる水が吹き上がってきます。
今回の現場は縞鋼板を置く場所がジョイント箇所の鉄フレームの上ですので、下地を塗ることで、ゴミの侵入を防ぎ、さらに仕上げにコーキングを施すことで、溝埋めと振れ防止をすることができます。
それではいざ!!
施工開始といきましょう!
実際の現場の縞鋼板をとって見ると、、、
※実際の現場の画像
ジョイントフレームの鉄がむき出しになります。
※実際の現場の画像
この鉄のサビを綺麗にとりのぞき、ブロアーで細かい粉塵やゴミなども吹き飛ばし清掃します。
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
溝内がきれいになったところで、下地を塗ります。
これで、縞鋼板とそれをささえる鉄との隙間を防ぐことで、縞鋼板のズレを防止します。
※実際の現場の画像
ズレ防止すれば、歪みによって発生する通過時の騒音防止にもつながるでしょう。
現場では、縞鋼板の上にブロック石を数個乗せてズレを抑えていたようです。
※実際の現場の画像
大きなブロックが転がっても危ないので、ブロックの先の空間を利用して、縞鋼板を奥まで渡します。
※実際の現場の画像
そして、すべての縞鋼板を並べていったら、連結部分を特殊なボルトで締めていきます。
※実際の現場の画像
これで、ズレてしまって隙間ができる可能性が低くなり、長期間安全に使用できますね!
※実際の現場の画像
さらにさらに!
これで終わりではありません!
コーキング材を縞鋼板の両サイドへ塗布していきます。
※実際の現場の画像
※実際の現場の画像
なかなか固まりづらいコーキング材ですが、ほどよいクッションの代わりを果たします。
コーキング処理をしておけば車が通って縞鋼板が前後左右に振れることがなくなります。
クッション材としても機能するので、防音効果や溝のさらなる細かい隙間を埋める役割を果たします。
※実際の現場の画像
単純に新品の縞鋼板と乗せ換えるだけでないのはお分かりいただけたでしょう。
しかも、以前は端っこにズレ防止のためにブロック石をただ乗せて抑えていたのを、ブロックをなくし、端までしっかりと渡った縞鋼板をしっかりと抑えるために、プレートを張りました。
※実際の現場の画像
こうしておけば、ブロック石を置いていたスペースもすっきりとして、強度も増します。
※実際の現場の画像
隙間も、下地材とコーキングと縞鋼板同氏を隙間なく配置して騒音とズレなど抑えることで長く安心してご使用できます。
施工主様へ提案したのは、今後の安全性と長年使用しても、縞鋼板のゆがみやズレを抑えて、かつコーキング処理をすることで、クッション性をプラスして縞鋼板自体の負担を軽減させ騒音も抑えることができる提案をさせて頂きました。
縞鋼板を乗せ換えるだけの事も提案できたのですが、この駐車場のスロープは雨ざらしで直射日光も長時間受ける過酷な状況下です。
費用を抑えて長く継続できるものは何かと思い、下地の滑り止めやコーキング処理、縞鋼板の素材などを厳選してご提案しました。
施工主様も内容を説明して実際のものを見て頂いたところ、正直価格と内容に驚いていたように感じます。
この驚きの施工価格は!?(ちょっと大げさです?)
な、なんと!!!??
20万円!!
が最低ラインの見積金額でした。
そこから、安全性と長期のことを考えて内容を追加したものが、
35万円!!
縞鋼板は車の通過を長年耐えるほどの耐久性があるので、鉄の密度がかなり高いのです。
素材自体はかなり高価なものになります。
今回はプレートを端に設置することで見栄えもすっきり、耐久性をさらに上げました。
見えないところもきちんと施工!
それがトラストの信頼へつながる施工内容です。
◆人々が安心している人の画像◆
見積をみるだけでは、正直そこにコストパフォーマンスが最強なのか分かりづらいと思います。
ですので、見積時点で私たちはきちんと説明して、現場においても入念な調査をした上で今後の未来を考えた時に何が必要なのかを検討して、素材の設定と施工内容を決定します。
今回は縞鋼板の素材だけはより頑強なものにしなければならいこともありました。
しかし、頑強で重量があるものほどズレた時の衝撃や摩擦力も強いので、それを抑え音を軽減するための施工をすることで、長く安心してご使用できます。
これらを説明して、河内長野の店舗様には喜んで頂き、ご契約をさせて頂きました!
ご契約ありがとうございました!
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