こんにちは!
東大阪市トラストホームの広報担当こじまです!
6月7月と、どんどん暑くなってきました!
私たち東大阪のトラストホームも、燃えるような仕事熱で今年の猛暑を乗り切りたいと思います!
張り切りすぎて仕事しすぎで、現場確認中や工事作業中に熱中症にならないように、今からしっかりと水分補給の習慣を身に着けていきたいものです。
今回も東大阪トラストホームが誇る、「コストパフォーマンス最強」の見積価格と施工内容をご紹介いたします!
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さてさて、今回ご紹介する施工内容なのですが、京都府にあるとあるS様の施設の周辺にてガードレールの緩衝材となる素材がボロボロで、さらにボルトもはずれ不安定であるとのことで、ガードレールの修理をしてきた内容です!
ガードレールを設置するのは主に道路だと思うのですが、道路の管理者とはつまり、「国土交通省」「都道府県」「市町村」などが管轄となっています。
そして、工事には上記のいずれかの機関に工事の許可申請が必要です。
申請も無事に通り、さ!工事開始!といきたいのですが、このガードレールには思い入れ(あまりよろしくない方の、、、)がありまして。
余談になるのですが、ガードレールと言えば私こじまには、苦ーーーい苦ーーーい苦ーーーい思い出があります、、、
高校生の時、友人と自転車の二人乗り(違反行為ですよ!知ってますよ!今はやっていませんよ!)をしていた際に、長い下り阪を猛スピードで下っていました。
アーティストの「ゆず」さんの歌のようなさわやかな感じでは全くなかったのですが苦笑
最初楽しんでいたのですが、あまりのスピードで友人が「ブレーキ!ブレーキ!」と言われたのでが、こじまは楽しくてそれでもブレーキをせずに坂を下ってしまった、、、
その時、事故の後だったのかガードレールが曲がり、部品が飛び出してまるで刃物のような状態で放置されていたのです。
この道は何年も前から通っていたので、ずっと前から曲がって、部品が飛び出し尖っていることを知っていました。
なかなか、修復工事も始まらなかったのは高校生なので気にも留めていませんでしたが、友人の足がそこにあたってしまい流血する大けがに、、、
なので、ガードレールを見るたびにその時のことを思い出しては、深く反省することが今でも多々あります、、、
今は、子供もいますしいい大人ですので、そんなことはございません!(言い訳がましいですが、、、)
そんな思い出のあるガードレール、曲がっていたら通行人の邪魔になります。
それが歩道側に曲がったり飛び出したまま放置していると、歩行者などの通行の妨げになる他、歩行者と自転車などの事故にもつながります。
特にガードレールなどは、深夜に車が運転ミスで誤って衝突して、自分で通報することもしないで逃げてしまう人もいます。
今では徐々に防犯カメラが増えてきているので、いつどこでどんな車がぶつかったのか分かるようになりましが、まだまだ十分なカメラの設置数ではないので、このような事件、事故はまだあるようです。
ガードレールには、緩衝材となる「セイフティスリーブ」と呼ばれるものが端に固定されています。
これは、車が内輪差で巻き込んだとき、鉄製のものが現在でもよく見かけますが、あれは「袖ビーム」と言われるものです。
ビームは、光線のビームという意味ではなく、ガードレールの端の部分を「ビーム」と呼ばれるため、その袖にあたるので「袖ビーム」と言われています。
袖ビームがないと、万が一車が正面から衝突してきたときに、車体を貫通する恐れがあるので、適材適所で袖ビームが使用されています。
こじまの友人はこの袖ビームが損傷していたところに当たり、ケガを負わせてしまいました、、、
猛烈に反省します、、、
もう危険なガードレールを放置してケガなど起きないようにしなければなりません!
S様施設の周辺に危険なガードレールがあるならば、東大阪のトラストホームが、徹底的にきれいに直しましょうじゃありませんか!
今回は袖ビームではなく、緩衝材となるセイフティスリーブがぽろぽろと表面が崩れ落ちてくるほどボロボロに劣化していました。
※実際の現場の画像です
このセイフティスリーブも進化をしており、以前はまん丸の形状から楕円になってきています。
楕円にすることで、車が内輪差で巻き込んだ際に、より衝撃を吸収して車体への負荷を軽減しているのだと思います。
と勝手に想像を膨らませているのですが、モノが形状を変えたり、形状が増えたりすることは、そのモノが以前よりもより良く進化したのか、用途別に最適化されているのだと思います。
夜間に車のライトで光を反射させる「反射退」が設置されたものもあり、夜間の車の注意喚起にも役立つタイプもあります。
今回の施工現場は「角」にあたるので、巻き込んでも今までよりも衝撃を吸収してくれるタイプを選びました。
画像の右側にあたる袖ビームは、そのまま生かし外れていたボルトを付け直し、ゆがみが発生しないように増し締めをしました。
この袖ビームは現場の立地条件上の理由で、衝突リスクが少ないことから、そのまま生かして問題と判断しました。
安全に今までのものを生かせると判断できれば施工や工事にかかる費用もその分抑えられますので、施工主様とお話の上、納得頂きコストコカットにつながるので、喜んでいただけたました!
※施工完了した実際の現場の画像です
ですので、浮いた分の予算は、セイフティスリーブを安全で良いものに費用を回して、地域住民の方々にとっても、より安心できる環境につながったのではないかと思います。
提案した内容で見積をさせて頂いたところ、2万円 ~ MAX 4万円までの幅で見積を提出したところ、大変喜んでい頂き工事のご契約を頂きました!
「コストパフォーマンス最強」とは、何もかもが安いのでは意味がありません。
よりよい素材を使って、より安くする。
思っていた効果の上をいき、思っていた以下の費用を感じることが、コストパフォーマンスなのです。
トラストホームでは、重要なものはちゃんといい素材を使用して長持ちするようにご提案します。
今の時期はここだけは重要視して、数年後に違う箇所を修繕することで、一度にかかるコストを分散させたり、お客様の負担を軽減することもご提案します。
だって、一番重要なことは「安心・安全に長く暮らせる家」なのですから。
今回は小さな工事に見えますが、立地環境の違いからコストを抑えることができたり、以前よりもより良い材料を使えるという内容でした。
トラストホームは、社名通り「Trust=信じる」「Home=家」です。
私たちを信頼頂き、ご契約を頂いた=信じて頂いたからには、「一番良い!」と思える内容をご提案いたします!
もちろん、強制はしません。
そこから、今回の工事のように「やったほうがいいかもしれない工事」が、今すぐでなくとも「問題ないもの」などなど施工主様とたくさんご相談させてください。
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これからも大阪のトラストホームをよろしくお願いいたします!
広報担当こじまでした!
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